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音がかなり良いですね。PS400のような細さがいっさい無いです。PS400の方が電圧高いのかな?全体的に低域にシフトしたような印象がある。低域の明瞭度が特に増し、マイクの素性が出てくる。
しかしそうすると次の問題が出てくるわけで。大型ダイヤフラムのコンデンサマイクは基本的に音がぬるくなるのだが、手持ちもその例に漏れず、対策もされてないような安物ばかりなので音の輪郭が甘く、低域が美しく乗らないのだ。ってなわけで一応次揃えたい候補が決まっては居まして、XML2003Aと、こいつとは別にMK105っつーのがありまして。こいつなら低価格で音の輪郭が出るらしいので使ってみたいところですね。2003Aは良くも悪くも全体的に柔らかいサウンド。。。というかMXLが総じて柔らかいサウンド傾向にあるので別な傾向のやつ欲しいんですよね。

そしてこの導入で一番変わったのは。。。机がくっそ狭くなった事ですかね。。。つらい。。。あと何故か湯沸かし器が机に。気にしてはいけないな。

最近Jackアーモンドのアップルシナモンにハマってます。ビールのおつまみにすると、というよりはどちらかというと苦いものを食べた後に口に入れると酸味と甘味がやってきて、それあと塩のきいたアーモンドが顔を出す。これが上手いんですよね。普通に紅茶とかでも行けるので是非。紅茶だと個人的には果実ドルチェシリーズの林檎かいちじくのたるとが好みです。

紅茶は個人的な意見ですが、ダージリンは90度程度、それ以外は95度程度が良い気がします。多分色が茶色いほど高い温度なんじゃないかと。緑茶は80度程度まで落とさないと苦味が勝つって言われてますし、多少関連性あるかも?という根拠のないいつもの。

話もどって録音関連ですが、ファンタム入れ替えたら音太くなったのでコンプを復活させました。昔使ってた頃と違ってコンプも大分使えるようになったので音割れしてるとか音の雰囲気がとか大体制御出来るようになりましたね。本当は音の良いイコライザ欲しいんですが、手に入るとしたら業務用をリストアされているものを譲ってもらうか、新品でまともなの買うかって事になりますが、ちょい足しのイコライザでないなら1チャンネル普通に5万とかはかかりますし。。。だめだ。想像してはいけない。

ここでもう一度RNC1773Eのレビューを書き直しておこう。測定していないため、自分の耳での感想だが、スルーは問題ないが、コンプモードを噛ますと、掛かり始める音量に達していなくても高音が一定の音量スポイルされる。しかしかなり広範囲のため、違和感は少なく、結果として空間が狭くなったように感じる。この点はリニアに減衰してくれた方が個人的には良かったのだが、そうもいかんらしい。SNモードでのコンプ感の少なさは流石。やはり低価格帯最強のナチュラルコンプである。やはりマイクとは別にフロアノイズが結構有るのが気になりはするが、どうせ環境音のほうがうるさいのである。さして問題ではない。入力ゲインがないが、音質面ではない方が好ましいので、単品としては音質重視で作られた物というのがよく分かって好感がもてる。電源スイッチもない。輪郭系のDMS05Dとの相性はまずまずと言ったところ。このコンプは真空管とか甘ったるいタイプのプリと合わせて真価を発揮するものと思うので、ここらへんは手持ちとは合わないか。何をとおしても高音が落ちてまったりした音になってしまうことを除けば非常に使いやすいコンプだと思われる。処理はいいが元の音が余り良くないというのが個人的な意見。せめて掛かってない時はスルーと同じくらいの音になって欲しいよなーとは思う。

BBEのコンプはもう売ってしまったのだが、今も持っていたら面白いサウンドが取れただろうな。あのコンプ面白いけど好きではなかったな。キレッキレすぎて音が変わり過ぎるんだよな。んでまたキレッキレが楽しくて音変えてしまうから元の音が分からなくなるやつな。あれは麻薬と同じだよなー。

ひとまず暫くは手持ちとかでやってみようかなーとは。てなわけで今回はこんな感じで。
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最近の睡眠のお供です。睡眠時間が6時間から4時間に戻る。2時にねれば6時に目が覚めるので体内時計が回復する感じなんですよね。それくらい寝てる時の音は重い情報なんだと思います。視覚に次いで重要度の高い情報源なので整理中の脳に新しい情報を供給し続ける点で整理の邪魔になるんでしょう。とりあえずつけると次の朝頭がすっきりします。1kしないのに効果高すぎますね。

んで、耳栓のチョイスですが、自分はサイレンシアのソフトシリコンにしました。ただ耳にくっつけるだけだとすぐおちるので、横になった時にあまり飛び出ないようにちぎって、正規ではだめって言われてますけど、気持ち入りやすいように細めるほうがいいと思います。んで軽く入れたらあごを動かして少しだけ余裕を作ってやるくらいが丁度いいと思います。

耳栓と言えばCIEMも作りたいわけですが、ノーブルも気にはなってるんですが、まぁ金ですよねー。ノーブル4Cあたりを目標にしたいところ。4Cが10万、K10が20万ですね。


猫背からくるんだと思うんですけど、肩凝りもちで。んでマグネループなるものを使ってみたんですけど、肩凝りが楽になったら首の疲れが出てきたみたいな。これ負担云々なのか、単に気付いてなかったのがなのかーマッサージいったら疲れるって言いますけど、そういうのなのか。ちょっと観察していこうかと。

んー。そんな感じで。
かなり床や机の振動を吸ってたようで、かなり高音側にシフトします。素材にも寄るかと思うのですが、今回はパドウクと黒檀を使って調整していますので、ドンシャリ寄りになるはずだったんですが、以外と高音ばっかりですね。特に録音環境は色の関係上パドウクを多用したせいでかなり高音にシフトしましたね。ここらへんの調整あとできっちり詰めておきます。声がねー。ブビンガの板材もはさんだ部分有るので超ピーキーで含みのある音が取りにくくなってるんですよね。そこらへんをちょいと詰めていこうかと思います。

ちょっときつい感じあるのでブナの板材をハンズで買えたらなーと思ってるんですが、在庫入れ替わってるかなぁ。。。烏丸のあたりに出来たので一度行ってみては。東京のハンズの1/4くらいしかないので物足りないんですけど、それでもハンズは面白い。


インシュは木材を45度で切ってあるは材を大量に買いこんで、そいつをアクリル両面テープではりつけてるだけです。視点としてはケーブルの固定と床振動に対しての抵抗体の追加ですよね。それができればメカニックダイオードに出来れば良いんですが、そいつを実現しようとすれば半円形のケーブル径に合わせた木材、それから床への点接点。本来なら糸で吊ったりするほうがケーブルとしては理想系なんだけど、これがなかなか場所の確保であったり、吊る根元のフローティングなどに手間取ってそうとうコアなシステムを構築せざるをえなくなるんですよね。ってなわけでやるなら簡易メカニックダイオードを多段で使うってことですかね。簡単な話で。上の面積が下の面積より大きくなるように段組を繰り返すだけです。今は1段でそこそこまんぞくしてるので気が向いたらになるかと思います。やるのかな?w


まー。そんな感じです。では。
別についったーの方はふっつーに居るんですけど。

最近っていうか結構前ですけどスパイクはちゃんと導入しました。音の鈍りがなくなってほぼこのスピーカーでは限界かなというところまで来ました。ノーマルの振動モードだと音色が悪かったので適切な音色になるようにスピーカーに10円玉とか張って振動モード調整してあります。まだローエンドが緩いというかそういう歯切れの悪さはありますけど、パワーアンプのゲイン持ち上げて、前段のボリューム落とすなんてことすれば位相がまた変わって距離感変わるしハイ落ちも大きくなるのでこのボリュームではちょっと無い選択肢だなぁと。

でも録音環境はまだ電源ケーブルがどノーマルだったりするので変えたいところ。これ前も書いたな。仕様は決定済み。金が出来てやる気が起きたら多分一気に揃えるかと。録音環境は全体的にもう音がぬるい。こっちはほとんど手つかずなのも有るんですけど、ケーブル変えたらきっと出音でも納得してもらえるはず。

そうそう。周波数特性ばっかり気にして位相特性気にしない人が居る訳ですが、位相特性がリニア、つまり直線になる時初めて音のピントがくる訳です。周波数特性はフラットなのに実体感がでない原因は位相特性があまりにも汚いとかが原因になってくる訳で。そういうとき良くチューンされていないバスレフは糞みたいな音がするわけです。低音の量感はあるけどぼわぼわでまるでキレを感じない音になるわけです。JBLなんかそんな感じですよね。おっと。悪口描くと怒られる。w でも(少なくとも家庭向け)JBLを使って良い結果が出ているところを見たことが無いのでそう思ってます。位相特性は100kHzまでリニアに。そうすればF得が10kHzくらいまでフラットででていれば大体リアルに聞こえると思います。でもそれが難しいんだよね。

あとシステムにコンプとイコライザ組み込む人もいますが、それはかなりいじれないときついかと。なぜならコンプは立ち上がりタイミングとダイナミクスを調整するので、音の作りが根本的に変わってしまい、表現されている音楽がでない点、またダイナミクスを失うことでリアリズムが消えること。イコライザは前述のとおり位相特性が変わって音のピントが悪化することがあります。低域から高域までしっかり楽器が分離してないならその音はおかしいからバイパスと切り替えてきっちり調整したほうがいい。

あと金かけられないよっていうひとは機材と機材置いてる棚、スピーカーにアクリル両面テープで硬貨を音聞きながら貼り付けるといいよ。真ん中に張ったり、すこし真ん中からずらしたり。振動モードを切り替えられる。体積二分割位置に貼ると響きがピンと立ってリアルになったりもする。最終的には指先で感知することが出来るかという世界だけど。

あとは機材の下にサンドペーパーを置いて音の方向性を調整するなんてのもあるけど、個人的には普通にスパイク使った方が解像度の面で安定するんじゃないかなと思ってます。あと機材に使うスパイクの種類、電源ケーブルの種類、っていうか方向性は出来るだけばらばらにした方がいい。同じ傾向ばかりだと音がきつくなる。

これから試さないといけないことが大量にあるし、昔だしたラダーケーブルを直流で使うという方法もちゃんと考えないといけない。ブラッシュアップする方法のレシピはたくさんある。水晶を電源タップにつめるとか。やりたいことはたくさん有る。けどそれを如何に理論的に説明出来るようになるかってのは難しい。

理論的に言えば小型密閉ほどバカなシステムはないわけで。空気圧に対抗するためにドライバの磁力が大きくなって、必要アンプパワーが大きくなる。当然戻ってくる電力も大きいから電気的歪みが肥大化しやすいわけで。しかしバスレフにすれば下手な設計では、っていうか適切な設計でも2段バスレフにするなりしなければ位相のリニア性が失われるわけで。そういういろんな制約をどう処理するかってのがあったり。そうなると無理のないドライバで大型密閉、ハイパワー駆動ってことになってくるわけで。そうすっとシステム全体は必ず巨大化していく。わしみたいな小型オンリーで済まそうとしているうちはいい音はほど遠いわけで。じゃあどこまでサイズとか金額で妥協するかって話になってくるんだよな。結局オーディオはそういうところの見切りが出来なかった人が無駄金を大量に使う羽目になる世界だと思う。別にオーディオだけじゃないけど、調べないヤツが悪いっていう世界。でもそれを宗教だと言う人が居る。うん。でもエンジニアリングのそれと全く変わらないよ。だからオーディオ批判をする時宗教だと弾圧するなら少し思索が足りないのではないかと感じてる。

たとえばあの教授はマルチチャンネルやバックロードをやたら押してたけど、おれは今もその時応えた価格比率に近い形でやってる。デジタルは電源に金がかかる。結果的に上流の方がお金がかかる。内訳として言えばDDCとDACで15万くらい(アイソレータいれると18万)、アンプが電源とチューニング込みで9万、スピーカーが3万。でもスピーカーの土台が合計したら4万くらいしてる。土台入れても7万だ。何故かというと機材一つに大体電源が3万くらいかかるわけだ。そうすると本体だけだと9、6、7万となり、スピーカーも優先度が上がってくることが分かると思う。逆に言えばあの教授が選択肢に入れなかった電源が9万も有るわけだ。そう。4分の1を越えている。だからあの人はオーディオマニアではなく、あくまで技術屋だったと俺は思っている。まともな音鳴らしてる人で電源を費用に加えない人を見たことがないから。

ただまぁ電源で音が変わる理由について電圧が変わらないことは分かっても、位相つったところでノイズは十分に少ないはずで。明確にこれと証明出来る話がないのも事実で。聴けば分かる。ってな曖昧な表現に終始するのが歯がゆいところ。でもノウハウは大体決まってるんだよなー。

そんな感じで。ちょっと色々まとめたいなーと思うことは有るんだけど、なかなかかく気がおきなくて放置状態ですね。気が向いた時に一気にやるんじゃないでしょうか。

そんな感じで。では。
安くてでかいスパイクを買って設置してみたんですが、かなり音が明瞭になりました。今問題はこれによってトランスに振動が集まるようになったことなので、これをどうにか吸ってやらないといけない状況です。業務用トランスって設置面がネジなので振動がほとんど逃げないんですよね。。。。。なので薄型のスパイクであるSH-3046系を2セットそろえようかなと思ってます。

あとは棚がぎゅうぎゅうなので出来れば新しいラックが欲しいんですが、そうすると特注木製板材+メーカー製ポール部分にしても2万とかからになるわけで。これを強度確保するとポールが最低6本、ってことになるとそれだけで多分15kは行くよなー。ってなると実質3万。

それに加えてスパイクもってなるともう1万かかるわけで。

この後の変更予定とかほぼ電源周りとラックとかの振動対策です。というのもDACとかもうだいぶ煮詰まっちゃったというか、そんな機材にお金かける必要性を感じなくなったというのが本音。ニアフィールドの最小サイズレベルだけど普通にピラミッドバランスで出てるし、高さも表現出来てるし、後は弱音再生の指標になる音源を入手してそれが出来てるか聴けば良いんだけど、それが再生出来てたらもうオーディオやること無いんだよなー。もちろんケーブルは変えたいんだけど、今生音との比較で解像度60%位は出てる気がするから、後はハイ抜けとローエンドなんですよね。おそらく振動モード調整すれば中音の解像度は問題ないと思うので、いかにきっちりレンジを伸ばしてやるかですね。

なんだかんだ10万は必要なのでまた暫く先かなと。

そういえば最近やっとキャラクターに服を着せる方法が分かってきたような気がします。まだ雑ですけど。風景に乗せたり風景かけるようになるのはだいぶ先かと。ゆっくりやってこうー。

前回何かいたか覚えてないのでこのくらいで。
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