ちなみにダイナミックレンジ、高感度性能に関して言えば、 5N>7>>>C3>>>他社低価格カメラ(5Dなども含む) といった感じでソニーの圧勝となっている。
解像度、操作性、EVFが付いてるなど、7のアドバンテージも大きいが、5Nの高感度のチート性能も捨てがたいといったところ。何より5NのISO800で常用できるレベル(いろいろな基準があるが等倍でノイズがほぼ感じられない)というのが衝撃的ではある。11月の7発売でISO800で常用できると感じれば確実に7の値下がりを待ちます。そのアドバンテージが感じられないなら写真の撮りやすさを捨ててもダイナミックレンジを選ぶと思います。ちなみにこのαの新ラインナップは処理アルゴリズム的には解像度が高いとそれだけノイズを押さえられる処理なので、高感度にある程度強いのであれば7のほうが圧倒的に優位といえる。これが悩んでいる最大の原因である。正直この処理がなければ5Nの底値付近と判断した価格で買っていたと思う。ちなみに個人的な5Nの底値予想は5万円台後半である。型落ちすればもう少しおちるだろうが、それまでに急に下がるとは思えない。基本的には工業製品の底値はだいたい6割程度と相場が決まっているのでそれに基づいて計算している。おそらくこのくらいだろう。
さて。カメラの方向性が決まって、今月の給料ほとんどを貯金にまわしたのでこっちはひと段落。
んで、今月あと何か残ってるじゃないか。ってことで思い出したように。学校においてきたXMOSのDDCである。こいつから同軸を取り出すのは前々から言っていたが未だにやっていなかったので計画の一部だけ適当に書いていこうかと思う。
必要なものはスペーサーと固定するもの、ねじ。
それから本体とRCA端子、配線材の3つは既にLANの余りと前の買い物のときに買ったのとで手持ちに。
あとはケースであるが、今回もPASに特注しようと思っている。アルミがいいし、家に加工する道具がないので寸法を測って注文する。たぶん2kでいける。
あと必要なものは同軸ケーブルになるが、最善は直でケーブル持ってくることだが、流石に堅牢性にかける。しっかり端子をつけておきたい。同軸はそこらにあれば買ってくるが、特注のほうが取り回しはいいからそこは今月の残りが少ないとかそんな感じで財布とまた相談してから決めます。
詳しい計画は本体を持って帰ってから計画を紙にまとめていくといういつものアナログな作業だが、たぶん下手にPC画面見るよりはるかに安全に効率よく進められる。
今回はまた計画についてのメモなのでこんな感じで。本体もって帰ってきたらいろいろ写真撮ったりしながら進めて行きたいと思います。たぶん室内撮影だからDP2xのISOだと死んでると思うけども。
そんな感じで。
あ。またDP2xのレビューしっかりと書きます。基本はISO糞機ってことですが、その代わり光の強いところでは白つぶれせずに古いアルゴリズムでしっかり動いてます。レンジは狭いけどそれがすごい味になってるといったところ。変態機種に違いはないですが、写真好きならこのクサさの良さが分かるはず。それ以上に欠点のほうが目立つだけで。
なんかカメラに話が戻ってしまったが、ここまで。
では。
とりあえず価格からするとカメラは現行ではNEX-5Nが最有力。G13の情報が出るまでこれは保留すべきとの見解。G13は予想を見る限りはスペックダウンとの見方が強い。今年度はじめは強化との見方が強かったが、時期になっても情報が出ないあたり、G12を越えるスペックが出せなかったという見方もできなくもないし、G12の時点でコンデジのスペック限界とも思えるし、などとぐずぐずしていた感じですね。
それからHD音源再生に向けてDDCを見ていたが評価に関しては Audiophilleo2 が良かったものの、急に100ドル値上げして5万を超えてくるようなので個人輸入と含めて優先度がかなり下がった。
次いで一般に普及しているHiFaceの改造版を3万円で導入するのがカード持ってない人間なら国内で買えるからいいのかな。とも。
改造版と一つめの差はおそらくジッタがかなり一つ目のほうが改善されていること、それから一つ目はケーブルなしで出力を挿せることが大きなメリット。これにより輻射ノイズなどを軽減できる。新しいDACの導入も考えたがDAC部分の強化メリットはあまり無かったので今回は無しにした。クロストーク仕様は乗ってなかったし、SNR落ちるしと、変更しても特にうまみがなさそう。ということで代行など特に見つからなければ定番品であるHiFaceの予定。
その上でXMOS開発キットの同軸取り出しをやろう。まだ部品がそろっていないので資料集めなど一通り計画を立ててからまた行うことにします。
マイクもNT-1Aに変えたいとかいいつつもう外部ノイズのほうが大きいしいいかなと思ってたりと現状だと部屋の調音したほうが効率的だというのはわかっているのだけれど、窓4つもあるのに防音レースカーテン(防音カーテンはブラインドのためつけられない)だと、一つ1万ほどとなり、計4万。そうなると低域10dBそこらのために4万かけるのもなぁと思ってしまう。というのも現状最も大きなノイズはPCなのでこいつをどうにかして、かつ音漏れを少なく、吸音もそこそこしないといけない。ここらへんをやってると凝る人は数千万とつぎ込むのでこれに関しては出来るならご近所に許してもらえる範囲で声だしたりオーディオ鳴らしたりしたい。高音は吸収しないといけないのは分かってるけど。でも壁ってベニヤだから仕方ないのかなぁとも。どうしたものか。
また対策が安く、かつこれ以上部屋が汚くならない方法を調べつつ実行に移していきたいなと。流石に卵のパックを壁に貼ったりするほどではないかなぁと思ってます。中に発砲スチロール入れたりしてたら手間もかかるし見た目も悪い。やっぱりオーディオやるなら表だけでも綺麗にしておきたいというのがある。
ゆっくり考えていこう。
今回はそんな感じで。
Liftの環境設定詳しく記事にしておこうと思ったけど面倒になって気が向いたらってところですが。どうせ研究するのでもし後続の研究者いるなら日本語サイト少ないから何かしら残しておいてあげたいとも。
簡単に環境構築のメモをすると
とりまECLIPSE(JAVA or Ultimate)とJDKの最新版を落としてきて、eclipse.iniにある か ないか知らんけど、 -vm って項目にインストールしたJDKのbinにあるjavaw.exeってのを指定して
例:
-vm
C:---------/bin/javaw.exe
それで指定できたら、今度はEclipseを起動して、ヘルプから新規ソフトウェアのインストールを選び、
m2e
scala IDE for eclipse
の2サイトからそれぞれ最新のスカラとLIFTのプラグインをインストールするURLをもってきてインストールを開始する。
あとはMAVENプロジェクトを作成してSCALAネーチャーになっていることを確認すればLIFTの開発を始められる。
LIFTのソースは本家に行けばパッケージであるはず。あとは適当にビルドしてスカラのソースなどを読むといいかも。めんどいけど。
こんな感じですね。たぶん環境構築だけならいろんなところがやっているはず。できればここはソースを少しずつ解説的においていきたい。
では。
今回利用したのは100円均一のシルクで買ってきた真空吸盤付きのフック。スマートなデザインだがもう少し薄ければなお良かった。が、他に強力なものも無いので今回はこれで我慢した。
こいつの曲がっているアーム部分を出来うる限り前に伸ばしてやる。適当にラジオペンチでのばした結果がこちら。
途中で金属部分が折れてしまったので瞬間接着剤でとめてある。瞬間接着剤がくっつかないと思っている人がいるが、これは大体が固まるまで止める箇所をしっかりと固定していないことに起因するので、何かをくっつける人はしっかり固まるまで手で持っていただくことを推奨します。後、少量で一度固めてから隙間に流しこむのが良いと思います。そのほうが固定作業が楽です。
そんなことは置いておいて、使った感想ですが、しばらく使ってみて、外れるようであればしっかりしたクランプタイプを買ってこようと思います。作ってから2時間ほどつるしていますが、吸着させる際に水を間に挟んでいますので乾燥してからどうなるかというところです。今のところは問題なく使えていますので、これでいいようならこれでずっと行きたいなと。出来れば造詣部分でもっと綺麗にまっすぐできればというところではありますが、2000円だしてクランプ式をかうのもどうかと思ってるので現状これでいこうかと。
ミキサーの上に放り出してると掃除が面倒なので200円でできて綺麗になるならいいかなってことで。
今回はこんなもんで。あんまり内容ないけど。
ここを参考にしていたのだが、どうにもRun with JRebel "RunWeebApp.main"ってのがでない。
なのでコマンドプロンプトからsdtを開いて起動。見事に実行されたわけだが。。。。。Jrebelなんてなかったんや!
ちなみにブランクプロジェクトってのは本家のダウンロードから落とせるファイルのことのようだ。ここがテンプレートファイルにあるのかと勘違いして結構悩んでしまったのだが。
とまぁ そんなわけで手間をかければ動くには動くがそんなことでは資源効率はもちろん、精神的にもしんどくなるのでどうにかしたいころ。
人の作ったものとはいえ、動くと感動的なものすら覚えてしまうのだが、それをぐっと抑えてこれからコードの解読と勉強をしなければならないのだ。テンションが下がる一方である。
今回のことでやはりEclipseはJAVA特化ということで異論はないことと思われる。このサイトの方法がもっとも簡単に導入が可能と思われる。ただし時間はかかる気もする。Eclipseはできるようになれば速くて簡単になるだろうが、プロジェクトコピーが必要という点においてはほぼ方法を問わないようである。これはユーザーが少ないということにも起因するのだが、日本ではほぼデータがない。
それからTOMCATと比べてよく使われるJETTYというサーバーアプリはスカラ、JAVAの両方があるようなことを書いてあったのでこいつが今回のサーバーとしてはかみ合いやすいのは確かだと思われる。TOMCATと相性が悪いかは微妙なところではあるが。ここらへんは難しい。
とりあえず動くことは確認したので教科書を読む作業に明日は没頭することになるだろうと思う。
目標はひとまず達したので今日はここまで。では。
ずっと騒いでた35kのスピーカーと、中国製デジタルAMP。
アンプは秋月のスイッチング電源が使えたのでそれにフェライトコアをつけて使用。
JB3の傾向は高めのかまぼこ。低域は少ないが広いのでそこまで気になるほどではないか。しっかり下まで出ている。定位はかなりしっかりしている。ほんとは白がほしかったんだけど国内にないって言われて渋々黒を注文。最初の予定では国内販売すらしてない赤がほしかったんだけど まぁ 無いよね。
ケーブルだけの差なのかなんなのか分からんが、どうも右側の音量がでかい。ケーブルをありあわせでつないだので長さが違ってる関係でそうなのならいいのだが、もしフローティングインシュレータの右側が綺麗に出来ていないのが原因でそうなのかというのが気になるところ。実は左右で微妙に設計が違うのでまた今度設計しなおそう。改善できるかは微妙なところなのでいろいろ考えて試した後で最後にってことになると思う。
低域の量感の無さや左右の音量差などは来月にでもラダーRCA短距離と、あとはSPケーブルはどうしようか考え中。ラダーは音は良いんだがいかんせん取り回しの悪さが尋常じゃない。たぶんSPケーブルはラダーにはできないんじゃないかと思います。どうしても左右の長さはそろえないと流石に抵抗値が高すぎる。
んで単純な感想ですが、満足です。ちょっと口が広い部分はあるものの、定位はしっかりとします。後はモニター系に比べてスイートなスポットが結構広いですね。デジアンとの相性は悪くないですが、デジアンの弱点でもある高音の情報量のなさが露呈している場面も。低域はいいです。質がすばらしい。
アンプの構成が結構気に入ったので2020の性能を引き出してるんじゃないかと思ってます。高速電源でリップルノイズを少なく、かつ空芯コイル出力で立ち上がり高域ノイズを少なく。とりあえず待機ノイズが聴こえないだけでかなり満足している。ただし暗闇から立ち上がるなんてことは無いのが自分の部屋。
パソコンがうるさい。そんなわけで水冷も念頭に置かないといけなくなった環境ですが。外の音も結構入ってきたりしててうるさいです。だからカーテンが良いって行ったのに。。。
アンプのゲイン足りないかと思ってましたがそんなことはなく、12時を最小とすると1,2時くらいでだいたいの音源が普通に聴けるくらいに能率がいいスピーカーでした。その割にノイズも出てないし。。。すごい。。
消費電力もかなり下がったかと思います。後はパソコンも下がってくれれば。。。 しばらく先にはなりますけどね。
とりあえず机の上のケーブルが散乱しすぎていて見られたものではない。これも含めて整理していかないといけない。ケーブルは短く出来るなら短くしたほうがいろいろと得なので出来るところは全部長さ指定で特注していきたいなと思ってます。長ければ長いほどノーマルが、そして同時にコモンモードも増える。それから抵抗値も増えて特性が変わる。それから1.2mm以上ないとやっぱり低域は歪む。だから本来は太くて短いほうがいいんだが、太いと今度は重くて取り回しも悪く、スペースが取りにくい。なので結局最小限になる。1.5mもあれば十分というのは分かったのでこれから。
以下画像など。
前からみた。ネットがついてるとダサい。小さくておもちゃみたいな見た目。
端子はなんか無駄に豪華。
足が標準でついているが4点なので避けてある。
アンプ。下の段はDAP。